またもや、ひさしぶりの投稿に鳴ってしまった。。。。
読書をさぼっている訳ではなく、投稿が面倒になっている。
ちゃんと記録していかないと、自分の読書の軌跡が、「ヘンゼルとグレーテル」の
パン屑の道しるべのごとく、消えてなくなってしまう。。。
本屋大賞のキーワードから、作家を特定して、本をむさぼるようにしていた。
「百田尚樹」もそんな中の一人だったかと思う。
実は、この作家は、ラジオで紹介されていたことがあって、気にかけていた作家さんでもある。
その作家さんの作品に「モンスター」がある。
度肝を抜かれた思いだった。
当然フィクションであるはずなのだろうけれども、臨場感というか
人間臭さというか、リアルに伝わってくるものがある。
うまく表現できないが。。。
内容は、見た目が非常に悪い女性が、整形手術で美しく変化していく様を描く。
見た目の変化が、周囲の変化とリンクする。
「見た目は気にしない」「人は外見ではない」
など、結局はきれいごとなんだろうな、と納得してしまうほど、凄みを携えた内容だった。
かなりのショックを受けた本。
「整形手術」に対する考え方も変わり、また自分の愚かしく薄っぺらい「きれいごと」も
ありありと射抜かれてしまった。
小説で、これほど考え方に影響を与えられるものがあることが、新しい発見だった。
本の世界は、まだまだ奥深い。
2009年12月1日火曜日
営業の超・基本!50
営業の超・基本! 50
目指せ営業!!!
技術職も営業を知らずして、飯は食べられない!!!
そう思って、手に取った本。
著者は、車のセールスマンだった方。
当時は、トップセールスをたたき出していたとのこと。
賢者TVにも、著者が出ているほど実績のある方。
その著者が、記す営業の基本。
興味がある。
内容は、かなり実践的なことが書かれている。
テレアポをとるためにするべきこと、準備しておくこと、トークなど。
話の持って行き方を準備しておくというのは、目から鱗。
準備しておくことで、スムーズに話ができるということに、今更ながら
気がつく。
営業についてだけど、学べる点は多い。
若干疑問に思うくらい過激な展開も含まれているけど
営業のプロが書き記すのだ。
たぶん、その道は疑うまでも無いことなんだろう。
こんなご時世だ。
自分で営業かけて、特別ボーナスをもらえるくらいに目立っても損は無い。
コトあるごとに、開いてみるべき本だろうな~と思う。
ライト、ついてますか?
ライト、ついてますか―問題発見の人間学
会社にあった本を、ふと手にとって読み始めた。
本もやっぱり出会い。
その出会いには何か意味がある。
そう思って、なるべく手に取った本は読みきるようにしている。
(なかなか読みきることができない本もあるけど)
で、この本。
ボク自身は、微妙な感想をもってる。
良かったのだけど、読むのに苦労した。
頭がこんがらがる。
訳本というのが、読みにくい要因のひとつかもしれないけど。
その内容は、とにかく「問題点は何?」ということを考えること。
いろんな事例を紹介して、その問題点は、本当は何だったのか?
それを突き詰めるモノ。
表面上の問題点ではなくて、本質の問題点。
それを見つけると、大抵の問題は、問題ではなくなるという。
言わんとしていることはわかる。
…けど。
と思ってしまう。
なんだか哲学書を読んだときみたいに、頭がぐるぐるする。
熟慮が難なくできる方は、読んでみたら面白いのではないかな???
ボクが、また、この本を開く可能性は薄い。
スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
更新がとまってる・・・
本を読むペースが落ちてきているというのも原因だけど。
一番の原因は、怠け癖。
気合を入れないと!!!!


スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
この本は、知人に紹介されていながら、全然読めていなかった本。
図書館で予約をして、1ヶ月たった後くらいに、やっと手元に来た。
内容は、スターバックスの成長の主軸となった著者が、今までの軌跡を振り返り
なにを念頭に、仕事をしてきたか、ということを盛り込んでいる。
仕事というよりは、自分は「何のために何をするのか」ということを
ブラさず、さらに社員一人一人にもその認識を常に持つように心がけていた。
そんな風に、ボクは解釈した。
もしかすると、読むヒトにとっては、また別の解釈もあるのだろうケド。
非常に、良い本でした。
スターバックスが好きになってしまった。
すぐに影響されるところが、移り気な性格を反映しているよね~。
本を読むペースが落ちてきているというのも原因だけど。
一番の原因は、怠け癖。
気合を入れないと!!!!
スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
この本は、知人に紹介されていながら、全然読めていなかった本。
図書館で予約をして、1ヶ月たった後くらいに、やっと手元に来た。
内容は、スターバックスの成長の主軸となった著者が、今までの軌跡を振り返り
なにを念頭に、仕事をしてきたか、ということを盛り込んでいる。
仕事というよりは、自分は「何のために何をするのか」ということを
ブラさず、さらに社員一人一人にもその認識を常に持つように心がけていた。
そんな風に、ボクは解釈した。
もしかすると、読むヒトにとっては、また別の解釈もあるのだろうケド。
非常に、良い本でした。
スターバックスが好きになってしまった。
すぐに影響されるところが、移り気な性格を反映しているよね~。
2009年10月9日金曜日
スイッチオンの生き方
スイッチ・オンの生き方―遺伝子が目覚めれば、人生が変わる
題名から、なんだか生き方に悩みを持つ人みたいですね。。。
たまたま手に取った本が、被っているだけなのですが
これも、きっと、自分自身が求めている結果なのでしょう(笑)
さて、この本は、多分1日で読めてしまうのではないだろうか???
かなり、文章が簡素化されていて、文字も大きい。
ただ、伝えたいことを、コレだけ簡潔にまとめられるということは
著者自身かなり熟慮を重ねた結果なんだろうな~と感じる。
内容は、遺伝子についてのことから入っていって、精神論へ導かれる。
結果的に、ポジティブに考えよう!前向きに生きよう!!
生きていることだけでも、すごいことなんだよ!!
となる。
研究員で、キャリアを重ねてきた著者の言葉は、実感を伴って
かなり確信を持っているのだなぁと感じた。
共感できる部分も多い。
流し読みされてしまいそうな本だけど、本質は深いような気はするなぁ…
賛否は分かれそうだけど、ボクは良い本だと思うよ。
2009年10月7日水曜日
生き方
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛和夫といえば、かなりの有名人。
京セラを立ち上げたり、KDDIを立ち上げたりと
凄い功績を残されている人。
だからこの本を選んだ…というわけではなく、なんとなく読む本を探して
会社の書庫を見てたらあったので、読んでみた。
稲盛さんの本を読むのが、コレがはじめて。
本の中で、どのようにして著者が生きてきたのか。
また、その軌跡の中で、何を想い、何を考えて、今に至るのか。
その中から、結局のところ、どういうことが大切だったのか。
ということを、至極丁寧に記載してある。
人生を、謳歌している人なんだなぁ、としみじみと実感。
そして、その生き方に共感。
1つのことに没頭し、そこから見つけるコトの真理。
ボク自身は、1つのことに集中できず、飽きては行いを変えるという
散漫な生き方。
そんな自分を見つけ、反省した本。
著者自身は、現在仏門の一員のためか、宗教色の強い記述が多いのですが
その生き方、考え方は、宗教での教えとかぶることが多いと推測。
こういう捉え方をすると、宗教も悪くないなぁと思える。
本の中で「心を磨く」ことを説いている。
心を磨くための6つの精進
1.誰にも負けない努力をする
2.謙虚にして驕らず
3.反省ある日々を送る
4.生きていることに感謝する
5.善行、利他行を積む
6.感性的な悩みをしない
これを、日々実践していくこと。
つまり、できてもできなくても、常に心がけ、継続すること。
そうすることで、心が磨かれると。
コレを読んで、大いに反省。
自分は、精進することを本当に心がけていたのか???
世の中から認められる成功を収めている人は、その心の哲学も
芯があり、完結であり、簡素である。
ふむ。
日々精進。
2009年9月29日火曜日
たった1通で人を動かすメールの仕掛け
更新がダイブ遅れている…
情けナシ


たった1通で人を動かすメールの仕掛け (青春新書PLAY BOOKS)
この本、衝動買い!!
タイトルに惹かれてしまった…
メールのノウハウ本かな???と思いきや、コミュニケーションを
取るときの筆者の心構えがちりばめられた本。
もちろん、メールのノウハウもあるのだけれども。
コミュニケーションって、ノウハウもあるけど
最終的には、その人の本質が左右するよね?
ただ、ノウハウは知っていてもいいかも!
一読しても良い本だとは思う
情けナシ
たった1通で人を動かすメールの仕掛け (青春新書PLAY BOOKS)
この本、衝動買い!!
タイトルに惹かれてしまった…
メールのノウハウ本かな???と思いきや、コミュニケーションを
取るときの筆者の心構えがちりばめられた本。
もちろん、メールのノウハウもあるのだけれども。
コミュニケーションって、ノウハウもあるけど
最終的には、その人の本質が左右するよね?
ただ、ノウハウは知っていてもいいかも!
一読しても良い本だとは思う
2009年7月14日火曜日
そうだ、葉っぱを売ろう!
めちゃくちゃ、久しぶりの更新…orz
一日の中で読書の時間をちゃんと確保しないからだね
30分、確実に読書時間を作ろう!!


そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
聞いたことがあるかもしれない
結構マスコミで騒がれた話題だからね
過疎で悩む町で、爆発的に売れて、町を元気にする原動力となったビジネス。
「つまものビジネス」
その、仕掛け人が書く本
アイディアがすばらしいから、成功する??
そんな甘いものではない、ということが、この本を読むとわかる
ビジネス成功までの苦難
周りの反応、販路の確保、需要の発掘、品質の向上…
簡単ではない
むしろ、ハードワークということ
そして、さらにしんどいのは、ビジネスを持続させること
気合が入る
良い本だった
表紙ばあちゃんだけどね
一日の中で読書の時間をちゃんと確保しないからだね
30分、確実に読書時間を作ろう!!
そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
聞いたことがあるかもしれない
結構マスコミで騒がれた話題だからね
過疎で悩む町で、爆発的に売れて、町を元気にする原動力となったビジネス。
「つまものビジネス」
その、仕掛け人が書く本
アイディアがすばらしいから、成功する??
そんな甘いものではない、ということが、この本を読むとわかる
ビジネス成功までの苦難
周りの反応、販路の確保、需要の発掘、品質の向上…
簡単ではない
むしろ、ハードワークということ
そして、さらにしんどいのは、ビジネスを持続させること
気合が入る
良い本だった
表紙ばあちゃんだけどね
2009年6月23日火曜日
裸でも生きる
ずいぶんと久しぶりの更新になってしまった…
読むペースがかなり落ちてる
時間を作らなければね
さて、今回読んだ本は…「裸でも生きる」山口絵理子


裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
著者のこれまでの人生が記載されている本なのだけれども…
壮絶過ぎる!!!
人はここまでストイックに生きられるのか!!!
小学生から、いじめに合い、中学生で非行
高校で柔道に打ち込み、大学受験
大学での葛藤、経験を経て
単身、バングラディッシュへ
その地で大学院に入り起業し、バングラディッシュに貢献するためと
ひたすら走ってきた人生
裏切り、挫折、誹謗、非難…
どの局面でも、壊れてしまいそうな、そんな状況の中で
奮起し立ち向かっていくその人生は、尊敬以外の感情を持てない
著者は、本の中で語る
「他人と比べて一番になるなんて、ちっぽけなことに全力を注ぎ
幸運な星の下に生まれて、周りを気にして、自分が出来ることにも挑戦せず
したことを我慢し、自分の中で制約条件を作り出し
自分の声に耳を背け、時間と共に流れていく」
(上記は多少要約してあるが…)
これは、まさに自分の人生ではないか!!!
ハンマーで殴られたような、衝撃
人生たった一度きりしかないんだ
自分の出来る無限の可能性に挑戦しないで、目の前の快楽を選択して
「人生満足!」と自分に言い聞かせてないか?
本当にやりたいことがあるだろう???
自分を律する、良い本でした
「良い本」で終わらせないように、自分の人生を生きよう
読むペースがかなり落ちてる
時間を作らなければね
さて、今回読んだ本は…「裸でも生きる」山口絵理子
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
著者のこれまでの人生が記載されている本なのだけれども…
壮絶過ぎる!!!
人はここまでストイックに生きられるのか!!!
小学生から、いじめに合い、中学生で非行
高校で柔道に打ち込み、大学受験
大学での葛藤、経験を経て
単身、バングラディッシュへ
その地で大学院に入り起業し、バングラディッシュに貢献するためと
ひたすら走ってきた人生
裏切り、挫折、誹謗、非難…
どの局面でも、壊れてしまいそうな、そんな状況の中で
奮起し立ち向かっていくその人生は、尊敬以外の感情を持てない
著者は、本の中で語る
「他人と比べて一番になるなんて、ちっぽけなことに全力を注ぎ
幸運な星の下に生まれて、周りを気にして、自分が出来ることにも挑戦せず
したことを我慢し、自分の中で制約条件を作り出し
自分の声に耳を背け、時間と共に流れていく」
(上記は多少要約してあるが…)
これは、まさに自分の人生ではないか!!!
ハンマーで殴られたような、衝撃
人生たった一度きりしかないんだ
自分の出来る無限の可能性に挑戦しないで、目の前の快楽を選択して
「人生満足!」と自分に言い聞かせてないか?
本当にやりたいことがあるだろう???
自分を律する、良い本でした
「良い本」で終わらせないように、自分の人生を生きよう
2009年6月1日月曜日
中国行きのスロウ・ボート
またもや村上春樹を読んでいます。


中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)
発売日が1997年になるらしいので
すでに10年以上前の作品ってコトになるよね~
村上春樹の作品は、前にも記載したように、心理の揺れ動く様子を
とても生々しく表現している。
そこがすごく人間臭くて、共感を得られる。
でも、なんだろうね。
作品は、面白いのだけど、読んだあとの爽快感がない。
もともと、そういう作品なのかもしれない。
でも、読んだあとのテンションは結構下降してしまう。
特に結論があるわけでもないし、ある人生の一部を切り取ったような短編。
そもそも、爽快感を求めるのに無理があるかも。
いまは、ガンガンテンションを上げたい!!
だから、村上春樹は、そういう意味で、今読むのには適していないかもしれない。
面白いんだけど、暇な時に、ただ読書をするときに向く本かな???
中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)
発売日が1997年になるらしいので
すでに10年以上前の作品ってコトになるよね~
村上春樹の作品は、前にも記載したように、心理の揺れ動く様子を
とても生々しく表現している。
そこがすごく人間臭くて、共感を得られる。
でも、なんだろうね。
作品は、面白いのだけど、読んだあとの爽快感がない。
もともと、そういう作品なのかもしれない。
でも、読んだあとのテンションは結構下降してしまう。
特に結論があるわけでもないし、ある人生の一部を切り取ったような短編。
そもそも、爽快感を求めるのに無理があるかも。
いまは、ガンガンテンションを上げたい!!
だから、村上春樹は、そういう意味で、今読むのには適していないかもしれない。
面白いんだけど、暇な時に、ただ読書をするときに向く本かな???
2009年5月28日木曜日
レキシントンの幽霊
村上春樹といえば、最新刊
が話題。
本屋で飛ぶように売れているとか…
それを傍目にワタシは、「レキシントンの幽霊」を読んでる。
へそ曲がり・天邪鬼…


レキシントンの幽霊 (文春文庫)
実はそういうわけではないのだ。
村上春樹という作家は、どんな人なのか?
また、どんな作品を書くのか???
非常に興味を持ったので、著作を何冊か読もうと思って
図書館で借りたのがこの本というわけだ。
この本は、短編の物語で構成されてる。
大抵の主人公は、大人しく物静かな印象がある。
また、思慮深い。
もしかしたら、村上春樹という作家が自分の思慮を作品に
反映しているのかもしれない。
作品に引きずり込まれる、という感想はないけれども
自分の内面と共感する部分がある。
読んでいて、テンション高くはならナイ。
ハッピーエンドで終わることもナイ。
読んだ爽快感もナイ。
それでも、読んでしまう。
そういう魅力のある、村上春樹なのかもしれないね。
が話題。
本屋で飛ぶように売れているとか…
それを傍目にワタシは、「レキシントンの幽霊」を読んでる。
へそ曲がり・天邪鬼…
レキシントンの幽霊 (文春文庫)
実はそういうわけではないのだ。
村上春樹という作家は、どんな人なのか?
また、どんな作品を書くのか???
非常に興味を持ったので、著作を何冊か読もうと思って
図書館で借りたのがこの本というわけだ。
この本は、短編の物語で構成されてる。
大抵の主人公は、大人しく物静かな印象がある。
また、思慮深い。
もしかしたら、村上春樹という作家が自分の思慮を作品に
反映しているのかもしれない。
作品に引きずり込まれる、という感想はないけれども
自分の内面と共感する部分がある。
読んでいて、テンション高くはならナイ。
ハッピーエンドで終わることもナイ。
読んだ爽快感もナイ。
それでも、読んでしまう。
そういう魅力のある、村上春樹なのかもしれないね。
2009年5月25日月曜日
ノルウェイの森
この本は、多分有名な小説。
本を読んでいるのだが…小説には全く疎い自分…
ちょっと情けないかも。
村上春樹の名前すら知らなかった。
後輩に薦められて、読み始めた。
上下巻のこの本を、二日で読みきってしまった。
集中してしまう癖を何とかしないと…
かなり睡眠時間を削ってしまい、その後の予定に支障が…
とてもよくない傾向。
後輩が本を薦める理由のひとつとして、長い間売れ続けていること
というのがある。
この後輩の信念は固い。
そのため、ミーハーな本の選択をしない。
尊敬できるすばらしい信念。
そうやって選択する本に、ほとんどハズレは無いようだ。
「良い本は売れ続ける」
この「ノルウェイの森」も、良い本だと思う。
だって、面白くて、寝るのも惜しんで読んでしまったのだから。
何にひきつけられたのか…
多分、主人公の心の描写にとても共感できたことだからかな??
読んでいると、本に描かれている人間や人格が
まるで自分の友人、あるいは自分とリンクしたりする。
そういう描写がとても心に響くのだろうね。
久しぶりに、本を楽しんだ。
いままで、ビジネス書を読んでいて「楽しい」というよりは
「ためになるな~」という感覚が強かったのだけれども
小説は単純に「楽しい」と思える時間をくれる。
後輩が薦めてくれた、この本の出会いに感謝!!!
2009年5月20日水曜日
ザ・シークレットの真実1
またまた、1週間以上も空いてしまった…。
それでも、続けることが重要だね!!
今回読んでいるのは
ザ・シークレットの真実


この本が読みたかったわけではなくて、読みたかったのは
ザ・シークレット


基本的に、本は図書館で借りるから、貸し出し中だと読めない!!
ということで、本棚にあった、似たような名前の本を手にした。
内容は「ザ・シークレット」の分析。
「ザ・シークレット」は、世界的に暴売れしているDVD+本らしい。
最近まで知らなかった…
「ザ・シークレット」には、プラス思考で考えていれば、どんな目標でも達成できる!!
ということを、いろんなメッセージとともに記載されている本らしい。
たくさんの協力を得て、成功者のコトバなどを織り交ぜて
目的達成のための考え方を教えてくれている本とのこと。
「ザ・シークレットの真実」は、その本の中身をさらに分析するという
気持ちはあまりよくなりそうもない本だった。
まぁ、それでもきっと得るものはあるね。
この本の著者は、「ザ・シークレット」は良い本であるとしつつも
あくまでも客観的な視点から、「ザ・シークレット」の内容を
分析する。そもそも書いてあることは、真実なのか?
とか、協力者はどういう人なのか??とか。
最終的な結論は、まだ読み終えてないから分からないけど
「「ザ・シークレット」は良い本です」で終わりそう…。
これ以外に、どんなコトが得られるかな???
楽しみです。
それでも、続けることが重要だね!!
今回読んでいるのは
ザ・シークレットの真実
この本が読みたかったわけではなくて、読みたかったのは
ザ・シークレット
基本的に、本は図書館で借りるから、貸し出し中だと読めない!!
ということで、本棚にあった、似たような名前の本を手にした。
内容は「ザ・シークレット」の分析。
「ザ・シークレット」は、世界的に暴売れしているDVD+本らしい。
最近まで知らなかった…
「ザ・シークレット」には、プラス思考で考えていれば、どんな目標でも達成できる!!
ということを、いろんなメッセージとともに記載されている本らしい。
たくさんの協力を得て、成功者のコトバなどを織り交ぜて
目的達成のための考え方を教えてくれている本とのこと。
「ザ・シークレットの真実」は、その本の中身をさらに分析するという
気持ちはあまりよくなりそうもない本だった。
まぁ、それでもきっと得るものはあるね。
この本の著者は、「ザ・シークレット」は良い本であるとしつつも
あくまでも客観的な視点から、「ザ・シークレット」の内容を
分析する。そもそも書いてあることは、真実なのか?
とか、協力者はどういう人なのか??とか。
最終的な結論は、まだ読み終えてないから分からないけど
「「ザ・シークレット」は良い本です」で終わりそう…。
これ以外に、どんなコトが得られるかな???
楽しみです。
2009年5月11日月曜日
1年の目標を20分で達成する仕事術2
ゴールデンウィークが明けて、すでに5月は1/3が過ぎた!!!
なのに本をゼンゼン読んでいない!!
遊びに夢中になってしまった…というのは言い訳。
常に、知識を欲していなければ、停滞してしまう。
危険な兆候。
衿を正そう!!
前回の続き。
著者は、ソニー生命の営業マン。
もともとかなり出来る人のようだ。
かなり出来る人でも、訪問して販売して…というサイクルでは
限界があるとのコト。
確かに、人に合って、製品を説明して、販売する
という仕事の流れは、短縮しても限界があるのは明らか。
つまり、著者はこの方法以外で、売り上げを維持する方法を
発見したのだ。
それが本にまとまっている。
ワタシが解釈したポイントは「ファン化」
自分を磨き、自分のファンを作る。
それに尽きると思う。
コトバにすると、かなりシンプルだけど
なかなか出来ることではない。
まず「自分磨き」
磨いても、輝くように磨かなければ意味が無い。
輝いているかどうかは、客観的な判断だし、磨き方だって
一様ではないはず。
次に「ファンを作る」
ファンを作るということは、自分に人を惹きつける魅力がある
ということ。
博学ではなければならない。
だって、話の幅が無ければ、つまらないでしょう?
この二つを兼ね添えることは、カンタンではないね。
いろんな本を読み始めて、改めて気がつく。
知識は常に新しいものを入手し、古いものを修正。
アグレッシブに活動し、ポジティブに、楽しく生きる。
そんな人が「魅力的だな」って感じるわけです。
そして著者は、結果をみれば、その魅力的な人になったということ。
本を読むとカンタンに記載されているけど
その努力は、計り知れない。
でも、この本からはパワーがもらえる。
自分を高めようとするパワーを。
停滞せず、本を読もう。
自分を磨こう。


1年の目標を20分で達成する仕事術
なのに本をゼンゼン読んでいない!!
遊びに夢中になってしまった…というのは言い訳。
常に、知識を欲していなければ、停滞してしまう。
危険な兆候。
衿を正そう!!
前回の続き。
著者は、ソニー生命の営業マン。
もともとかなり出来る人のようだ。
かなり出来る人でも、訪問して販売して…というサイクルでは
限界があるとのコト。
確かに、人に合って、製品を説明して、販売する
という仕事の流れは、短縮しても限界があるのは明らか。
つまり、著者はこの方法以外で、売り上げを維持する方法を
発見したのだ。
それが本にまとまっている。
ワタシが解釈したポイントは「ファン化」
自分を磨き、自分のファンを作る。
それに尽きると思う。
コトバにすると、かなりシンプルだけど
なかなか出来ることではない。
まず「自分磨き」
磨いても、輝くように磨かなければ意味が無い。
輝いているかどうかは、客観的な判断だし、磨き方だって
一様ではないはず。
次に「ファンを作る」
ファンを作るということは、自分に人を惹きつける魅力がある
ということ。
博学ではなければならない。
だって、話の幅が無ければ、つまらないでしょう?
この二つを兼ね添えることは、カンタンではないね。
いろんな本を読み始めて、改めて気がつく。
知識は常に新しいものを入手し、古いものを修正。
アグレッシブに活動し、ポジティブに、楽しく生きる。
そんな人が「魅力的だな」って感じるわけです。
そして著者は、結果をみれば、その魅力的な人になったということ。
本を読むとカンタンに記載されているけど
その努力は、計り知れない。
でも、この本からはパワーがもらえる。
自分を高めようとするパワーを。
停滞せず、本を読もう。
自分を磨こう。
1年の目標を20分で達成する仕事術
2009年4月28日火曜日
1年の目標を20分で達成する仕事術
前回更新から、1週間も経ってしまった!!
電車の中の読書が、かなりはかどる時間なのだけれども…
最近、電車の中で爆睡!!!
ということで、ゼンゼン進まなかったのです。


1年の目標を20分で達成する仕事術
後輩が読んでいた本を、半ば強引に貸してもらって
読み始めたところ。
冒頭から、いきなり圧倒される。
そもそも、本の題名
「1年の目標を20分で達成」
ってのも、飛びぬけてる。
1日8時間労働として、1ヶ月20日
つまり
8*20*12=1920
1920時間。
分に直すと、115200分。
11万5千分で達成しようとする目標を20分でするという。
仕事時間を約5700分の1に短縮しようとしているわけだ。
普通に考えて「無理」と思う。
けれども「無理」で思考を停止させてしまったら
結局フィクションの物語を読むだけ。
ワタシは、どんな本からも何か得たいのだ。
しかもこの本はノンフィクションのようだ。
ならば「無理」という概念をまず取ってしまおう!!!
その後見えてくるものがきっとありそう。
この本から得たものの報告は、また後ほど。
電車の中の読書が、かなりはかどる時間なのだけれども…
最近、電車の中で爆睡!!!
ということで、ゼンゼン進まなかったのです。
1年の目標を20分で達成する仕事術
後輩が読んでいた本を、半ば強引に貸してもらって
読み始めたところ。
冒頭から、いきなり圧倒される。
そもそも、本の題名
「1年の目標を20分で達成」
ってのも、飛びぬけてる。
1日8時間労働として、1ヶ月20日
つまり
8*20*12=1920
1920時間。
分に直すと、115200分。
11万5千分で達成しようとする目標を20分でするという。
仕事時間を約5700分の1に短縮しようとしているわけだ。
普通に考えて「無理」と思う。
けれども「無理」で思考を停止させてしまったら
結局フィクションの物語を読むだけ。
ワタシは、どんな本からも何か得たいのだ。
しかもこの本はノンフィクションのようだ。
ならば「無理」という概念をまず取ってしまおう!!!
その後見えてくるものがきっとありそう。
この本から得たものの報告は、また後ほど。
2009年4月20日月曜日
セールスドッグ2
セールスドッグ (金持ち父さんのアドバイザーシリーズ)
この本は面白い!!!
「買って良かった~」
と本気で思える。
何が良いかって、今の私の要求にびったりとはまる答えが
そこに記載されているから。
名前の通り「セールス」に重点を置いた本。
営業は「何かを売る」ということだけど
著者は「人生は営業」と言い切る。
コミュニケーションは「自分を売り込む」ということに
尽きる、という視点。
ワタシもその視点に賛同する。
今はエンジニアだけど、営業にすごく興味がある。
いや「営業」というよりも「コミュニケーション」にかな?
本の中では「営業マン」を犬にたとえている。
このあたりは、かなり突き抜けていて、親しみすら感じる。
セールスドッグには5つの純血種がいるとのこと。
「ピットブル」
「ゴールデンレトリーバ」
「プードル」
「チワワ」
「バウセットハウンド」
の5種。
ワタシは犬を良く知らないので、名前からどんな性格かは
容易に想像できないのだけれども
きっと知っている人は、想像がつくんだろうね?
以下は、ワタシの解釈なので、詳しくはちゃんと本を
読んでいただくことをお勧めします。
「ピットブル」は「押せ押せ営業」タイプ。
飛び込み営業をガンガンやるし、苦にならない。
昔ワタシの想像する営業マンは、このタイプだった。
まずワタシには出来ない!!!
と、嫌悪感すら持っていた。
今は、そういう人を尊敬してる。
自分には欠けているモノをもつタイプだからね。
「ゴールデンレトリーバ」は「サポート営業」タイプ。
きっとルート営業なんかが得意なんだろうね。
顧客とのつながりと利益を最優先に考える。
ファンを大切にするのがモットー。
ワタシはこの性格を多少持っているかな?
「プードル」は「カリスマ営業」タイプ。
人を惹きつける魅力を兼ね備えた人だね。
外見もばっちり決まっているし、もちろん顧客も
ばっちり決まっている人を選ぶ傾向が。
ワタシには一番遠い存在かも???
「チワワ」は「情報営業」タイプ。
商品知識においては、誰にも負けない。
どんな質問でさえ、すらすらと答える。
または、ガッツリ調べてくる。
論理立てたプレゼンをさせると、非の打ち所が無いはず。
味方にしたいよね。
敵に回すと厄介。
「バウセットハウンド」は「親密な営業」タイプ。
顧客要望なら、ほとんど受け入れてくれる。
ゴールデンレトリーバにも近いかも?
でも、親密になるため、かなりの粘り強さを持っていて
この営業タイプから、話を持ちかけられると
多分「ノー」と言えないような状況となっているはず。
親密な関係を築くことが得意なので、やっぱりワタシも
この性格を多少なり持っているかも。
上記が、5種の性格。
営業は大体この5種に分けられるそうだが、すばらしい営業というのは
すべての性格を兼ね添えている営業マン。
でも、そんなの無理。
本にだってそう書いてある。
じゃ、何するか???
チームを組む。
違う性格をバランスよく持つチームを。
だからといって、苦手な部分を無視して良いというわけではなく
苦手意識を持ちつつも、その分野のことは知っておく
というのが必要と本はいう。
自分が一番伸びるのは、得意な分野を伸ばすこと。
苦手な分野を伸ばす、ではなかなか伸びないんだよね。
でも、知識として知っておく、余力があれば、苦手分野の
トレーニングをしておく。
そうすることで、より得意分野も伸ばせるし、チームプレーも
一段としやすくなる。
自分の得意分野や性格を分かった上じゃないと、闇雲に
営業したって上手く行かないのは当然だよね。
コミュニケーションだって同じ。
性格を分かった上で、自分の得意な分野で話をする。
そうすれば、自然とコミュニケーション力だって上がる。
本質は同じだね。
本は、いろんな考え方を学べるからいいね。
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