この本は、多分有名な小説。
本を読んでいるのだが…小説には全く疎い自分…
ちょっと情けないかも。
村上春樹の名前すら知らなかった。
後輩に薦められて、読み始めた。
上下巻のこの本を、二日で読みきってしまった。
集中してしまう癖を何とかしないと…
かなり睡眠時間を削ってしまい、その後の予定に支障が…
とてもよくない傾向。
後輩が本を薦める理由のひとつとして、長い間売れ続けていること
というのがある。
この後輩の信念は固い。
そのため、ミーハーな本の選択をしない。
尊敬できるすばらしい信念。
そうやって選択する本に、ほとんどハズレは無いようだ。
「良い本は売れ続ける」
この「ノルウェイの森」も、良い本だと思う。
だって、面白くて、寝るのも惜しんで読んでしまったのだから。
何にひきつけられたのか…
多分、主人公の心の描写にとても共感できたことだからかな??
読んでいると、本に描かれている人間や人格が
まるで自分の友人、あるいは自分とリンクしたりする。
そういう描写がとても心に響くのだろうね。
久しぶりに、本を楽しんだ。
いままで、ビジネス書を読んでいて「楽しい」というよりは
「ためになるな~」という感覚が強かったのだけれども
小説は単純に「楽しい」と思える時間をくれる。
後輩が薦めてくれた、この本の出会いに感謝!!!
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