2009年6月23日火曜日

裸でも生きる

ずいぶんと久しぶりの更新になってしまった…

読むペースがかなり落ちてる
時間を作らなければね


さて、今回読んだ本は…「裸でも生きる」山口絵理子


裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)


著者のこれまでの人生が記載されている本なのだけれども…
壮絶過ぎる!!!
人はここまでストイックに生きられるのか!!!

小学生から、いじめに合い、中学生で非行
高校で柔道に打ち込み、大学受験
大学での葛藤、経験を経て
単身、バングラディッシュへ
その地で大学院に入り起業し、バングラディッシュに貢献するためと
ひたすら走ってきた人生

裏切り、挫折、誹謗、非難…
どの局面でも、壊れてしまいそうな、そんな状況の中で
奮起し立ち向かっていくその人生は、尊敬以外の感情を持てない


著者は、本の中で語る
「他人と比べて一番になるなんて、ちっぽけなことに全力を注ぎ
幸運な星の下に生まれて、周りを気にして、自分が出来ることにも挑戦せず
したことを我慢し、自分の中で制約条件を作り出し
自分の声に耳を背け、時間と共に流れていく」
(上記は多少要約してあるが…)
これは、まさに自分の人生ではないか!!!
ハンマーで殴られたような、衝撃


人生たった一度きりしかないんだ
自分の出来る無限の可能性に挑戦しないで、目の前の快楽を選択して
「人生満足!」と自分に言い聞かせてないか?
本当にやりたいことがあるだろう???

自分を律する、良い本でした
「良い本」で終わらせないように、自分の人生を生きよう

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