なのに本をゼンゼン読んでいない!!
遊びに夢中になってしまった…というのは言い訳。
常に、知識を欲していなければ、停滞してしまう。
危険な兆候。
衿を正そう!!
前回の続き。
著者は、ソニー生命の営業マン。
もともとかなり出来る人のようだ。
かなり出来る人でも、訪問して販売して…というサイクルでは
限界があるとのコト。
確かに、人に合って、製品を説明して、販売する
という仕事の流れは、短縮しても限界があるのは明らか。
つまり、著者はこの方法以外で、売り上げを維持する方法を
発見したのだ。
それが本にまとまっている。
ワタシが解釈したポイントは「ファン化」
自分を磨き、自分のファンを作る。
それに尽きると思う。
コトバにすると、かなりシンプルだけど
なかなか出来ることではない。
まず「自分磨き」
磨いても、輝くように磨かなければ意味が無い。
輝いているかどうかは、客観的な判断だし、磨き方だって
一様ではないはず。
次に「ファンを作る」
ファンを作るということは、自分に人を惹きつける魅力がある
ということ。
博学ではなければならない。
だって、話の幅が無ければ、つまらないでしょう?
この二つを兼ね添えることは、カンタンではないね。
いろんな本を読み始めて、改めて気がつく。
知識は常に新しいものを入手し、古いものを修正。
アグレッシブに活動し、ポジティブに、楽しく生きる。
そんな人が「魅力的だな」って感じるわけです。
そして著者は、結果をみれば、その魅力的な人になったということ。
本を読むとカンタンに記載されているけど
その努力は、計り知れない。
でも、この本からはパワーがもらえる。
自分を高めようとするパワーを。
停滞せず、本を読もう。
自分を磨こう。
1年の目標を20分で達成する仕事術
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