2009年4月14日火曜日

セールスドッグ1


セールスドッグ

以前から、注目していた本。
ひいきにしている図書館にこの本は置いていなかった…
なので、いつか買おうと考えていて、昨日突然ラッキーが!!

図書カードをゲットしたのだ。

もちろんソッコーで購入!!

読んでみると、なかなか面白い。

「セールスドッグ」
営業マンは、犬みたいなものだ、ということ。
言葉は厳しいようにも思えるけど、著者は愛情を込めてこの愛称を使う。

営業マンは、犬と類似点が多いそうだ。

私は、犬を飼った経験はあまり無いので、よく分からないのだけれども…
著者がそういうのだ。そうなのだろうね。
(ワタシは著者の信者ではないけれども)


営業マンには、タイプがあって、そのタイプは犬種にたとえられるそうだ。
このあたりは、もっと本をちゃんと理解してから、記載したいと思う。


最初にこの本が面白いと思ったのは
「人生は営業だ」
と著者が言い切っているところだ。
著者の考えに触れると、「なるほど」と思うことがある。
コミュニケーションは、自分自身を「売り込む」営業トークだと。
確かにそうだ。

会話するとき、自分のことを話すとき、自分自身を如何に相手に伝えるか
が主題だ。それはまさに、営業。
特に、今営業に興味があるので、とてもいいタイミングの本。

得るものは沢山ありそうだ。


どうやらこの本を読んで理解すると、副産物として
「犬を飼いたくなる」
だそうだ。さらには、収入も増えると…こっちは眉唾だけど
犬を飼いたくなる気分になるのか!と思うと
ワクワクする。

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