というのは、ちょっと嘘か??
本編は読みきって残りは、後書きみたいなモノが残ってる。
まぁ、でも、読みきったとしてもいいでしょう?
金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育
注目した点は2つ。
「ストーブを触るな」と「小遣い」。
どちらも子供には、必ず教えることだろう。
本の中で「ストーブが熱いということは、体験で覚える」といったことが
記載されていた。
親の心情としては、触る前に止めたい、のだけれども
子供には、ストーブが熱い、という概念が無い。
だから、触ってみて覚えるのだそうだ。
思い返すと、ワタシもストーブは触ったことがある。
さらに、親からも注意は受けていた気がする。
それでも、その注意を破りストーブを触る。
そして痛い目を見る。それで、ストーブに触らなくなる。
間違いから学ぶことは、たくさんある。
もしくは、間違いからしか学べないことがある。
親には「ストーブを触るな」ということ以外にすることが
きっとあると思う。
教育というもの自体を、再考するきっかけをくれた。
もう1つは「小遣い」。
子供の頃には、多くの人がもらうだろう「小遣い」。
何気なく、渡すものかもしれないが、実はものすごい教育チャンスが
この「小遣い」には、あるということだ。
特に、自分の子供に経済的な自由を与えたい場合は、考える必要が
あるとのこと。
例えば、手伝いの対価として「小遣い」をあげるようになると
労働して対価をもらう、という考え方を定着させてしまうらしい。
経済的自由は、そのような考え方ではとても実現しにくいとのこと。
また、無条件にあげるとなると、お金の価値を見失うことに繋がる
危険があるとのコト。
「小遣い」は、今後の状況を決める教育ポイントのようだ。
やはりこれも再考のきっかけをくれた。
この本は、また時を置いて開く必要がありそう。
自分の考え方の再認識を促してくれるからね。
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