2009年2月16日月曜日

子供はみんな天才3

前回の投稿から4日

まだ、読み終わらない…
ペースがバラバラなのは、自分の生活リズムが不規則ってことを
物語るのか??
または、自分の時間管理能力の乏しさか…?

両方か?

さらには、意志が弱いことも関係するかもね。






この本は、子供の教育を中心視点として、お金のことをどう捕らえればよいか?
ということを書いている…と思う。
この本だけでは、きっとすんなりと受け入れられないのではないだろうか?
要所要所で、このシリーズ本の話が出てくるし。

さらに言うと、教育システムの問題とお金の話を絡めているけれども
やはりこれらは別の問題で、それぞれについてちゃんと考察するべきなのだと思う。
それは、自分自身で行う必要がある。
当たり前か?大抵の本は、著者の考察を述べているにすぎないからね。

なので、読むに当たって、教育問題と自分自身のお金の考え方の問題とを
意識することを薦めたい。
このシリーズを読む人にとっては、金銭的感覚に新たな視点のきっかけを
与えられたのだろうと思う。
新たな視点を、上手く消化できない状況の中で、教育問題との
話の絡みは相当面倒な問題を提起されている。
特にワタシのように、実際両方の問題を抱えている場合、その状況を
まざまざとぶつけられて、日々の生活に加えて、考えることは増える。
思考を停止すれば、どれだけ楽なのだろうか…?
と思わないでもない。

しかし、それは何も変えない、ことを意味する。
考え方を柔軟に保ち続けること、それはこのシリーズで訴えている
重要事項の一つだ。そして、ワタシもそれに共感している。

苦しいのから逃れる方法はある。
そして、それはいつでも出来る。
ならば、もうちょっとがんばっても良いだろう。


本を通して、なんかしらを自分のものにするのだ。
ヒントは多い本だと思う。
多少、読みにくいのだけれども。

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