2009年2月12日木曜日

子供はみんな天才2

休みを挟んだため、結構進んだ。

総ページ数約340あるが、既に200ページ以上は読み進めたか?

読み進めることが重要ではないのだけれどもね(^_^;)


子供はみんな天才…確かにそう思う。
自分にも子供がいるが、驚くスピードで成長する。
この成長スピードは、今まであった大人には無かったスピードだ。

それが、いつの間にか、失速し停滞することもある。
子供はみんなとても良い顔しているのに、大人は良い顔している人が
少ない。なんでだろうね??

本の中では、教育システムに原因があるのではないか??
と訴えている。誰が悪いということには言及していないし、犯人探しは
あまり重要ではないといってる。当然だね。
悪いとされる教育システムは、成功している部分もあるのだし
本の中では、ちゃんとそのことにもついて触れてある。

本を通して、著者が言いたいことは、天才な子供達の能力を壊さず
保ってほしい。それには、やっぱり親が重要なのだ、ということだと
解釈した。
それに、本はやっぱり「金持ち父さんシリーズ」。
どうやって、子供にお金について学ばせたら良いか、その視点を提案している。


テレビで、小学生に銀行システムや経済を、疑似体験できるような
授業をしているところをみたことがある。
学校で、経済を教えるということは、私の時代無かった。

本も似たようなことを訴えている。学校ではお金について教えてくれない。
そして、学校を卒業すると、お金は一生ずーっと付いて回るけれど
学問は、不要になる確率が高いとも。
なのに、学校でも、家庭でも、なかなかお金について教えない。


思い返してみても、お金についてちゃんと教わったことは無かったな…
と、本を読んでて思う。
「小遣い帳をつけなさい」なんていわれたことがあったけど、それくらい
だったよな~。

で、著者が作ったゲームを使った学校でのエピソードが書かれていた。



学校に退屈していた生徒で、劇的にその価値観を変え、すばらしい結果をもたらした
1つの例だということだ。
教育システムからはみ出る子供は、能力が低いというわけではなく
教育システムでは能力を伸ばせない子供なのだそうだ。
だから、このようなゲームを利用した違った教育システムがあっても
良いのだろうと、著者は言う。


さて、私の問題は、子供に対し、複数の選択肢を与えてあげることが
出来るかどうか、だ。

本を読んでいて、恥ずかしながら財務諸表についても知らないんだな…
と痛感。
ちゃんと勉強しないとね。
ちゃんと理解していないと、ちゃんと教えられない。

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