新たな本を読み始めた。
洗脳されるように「金持ち父さんシリーズ」だ。
「金持ち父さんの子供はみんな天才」
まだ読み始めたばかりなので、それほど突っ込んでお話できないが…
著者:ロバート・キヨサキは、教育にかなりの興味があるとのこと。
確か、前回読んだ本「若くして豊かに引退する方法」にも記載があった。
さらには、著者の父が優秀な教育者だったことも影響しているとのコト。
教育システム自体に疑問を持ち、教育が経済的余裕を達成することに
まったく繋がらないことを嘆いている。
そんな背景があってからか、この本は子供の教育に重点をおいて書かれている。
もちろん「経済的余裕に繋げるためには」というのも、大きな主題の1つだ。
冒頭から、現在の(といっても発刊がほぼ10年も前)教育システムと
経済社会とのギャップについて、著者なりの見解が述べられている。
洗脳されているからかもしれないが、共感することは多い。
自分の血肉に繋がるヒントがきっとこの本にもあるのだろう。
期待は膨らむ。
(また、実は自分も2児の父、教育にも興味があるのだ)
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