予告どおり、週末で何とか読みきった。
全体として何が書いてあったか、思い返してみると
・レバレッジ(てこの力)を使おう
・考え方を広げよう
と、この2点に尽きるのではないかな?
この本は「金持ち」への導きを主体にしている。
「金持ち」のイメージがなかなか難しく、言葉のイメージと
著者が意図するイメージとが、異なっているな~、と感じていた。
言葉はなかなか厄介なシロモノだ。
多分、著者が言う「金持ち」は、お金を持っている人ではない。
お金を良く知っている人、と私は解釈した。
単にお金を主体に集める方法を説いているのではなく
お金というものが何か、富とは何か、を著者は本を通して
丁寧に教えてくれているのだと思う。
それでも、本の中にもあったけれども、考え方を変える人は少なく
きっと「金持ちになれない」と嘆く人が多いのだろう。
考え方を変えるのはとても難しい。
でも、自分に経済的・時間的な豊かさを求めるならば
本に導いてある道に乗るべきだと、感じた。
この本は、お金の本ではなく、たぶん、自己啓発本だ。
さて、次回は何を読むか。
もっとこのシリーズを追求してみようかな??
それとも、本の中に紹介してあった本にするかな?
近い将来、これらは読む予定。
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