総ページ約440。
やっと半分を超えた。
今週末で、ぐわっと読みきってしまおう!!
本の真ん中辺りでは、コンテクストとコンテンツの話が中心。
読んでいる最中は、いまいち内容が分からなかった。
改めて考えてみると、多分こういうことだろう。
要は、入れ物と入れる物の話。
入れ物には容量があって、必ず限界が来る。
知識を蓄積するにも、限界があるということ。
さらに知識を蓄積するには、入れ物(頭)の容量を増やさなければならない。
物理的には難しいのだけれども…
考え方を変えることで、新たな知識を取り入れる幅は増える。
そういうことを、何度も説明してくれているのだろう。
何度も繰り返し書いてあるが、その説明も記載されていた。
「考え方を変える」というのは、非常に難しいということ。
どんなに言葉を理解していても、実行するとなると、劇的な変化。
考え方は、思考の根本だから、それを変更するのに、その上に乗っかっている
考えや知識が抵抗する。この自分自身の葛藤は、苦痛となって
結局何も変わらない人が多いとのコト。
だから、なかなか行動に出れず、チャンスを逃し、金持ちの道に
乗れないのだとか。
金持ちには金持ちのルールと金持ちの考え方がある。
それは、今の社会の考え方とは異なる。
普通に義務教育を受けたら、そこからの脱却は並大抵ではないと
容易に想像がつく。
頭を柔らかくしないとね。
本を読むと、頭を硬くすることもあるので、否定だけはしないよう
気をつけないと。
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