2009年3月23日月曜日

優等生プアと劣等性リッチ2

読むスピードが格段に落ちた…
「だって時間が…」
というのはただのいいわけだよね。

まぁ、読む時間が少なくても、まずは続ける。
これ大事。


優等生プアと劣等生リッチ―頭のいいぼくが貧乏で、なんであのバカが金持ちなの?

アマゾンのサイトの評価は、かなり低い。
でも、ワタシはこの本、読みやすいし、いい本だと思うんだよね。

内容は「金持ち父さん貧乏父さん」とあまり変わりないかな?

意見の違う部分もあって、読み比べると、富豪の考えの違いに触れることが
できて、とても面白い。

例えば、この本では「持ち家は資産」として、家を買うことを推奨。
一方で「金持ち父さん貧乏父さん」では「持ち家は負債」として、家を買うことはお勧めしてない。

考え方一つで、どちらにもなるよね。

それでも、多くの考え方は共通点ばかり。
特に「裕福」というのは、「お金もあり時間もあること」としているところは
非常に興味深い。
というか、この価値観は本からもらったようなものだ。

裕福な人は、両方を持ち合わせている。
お金だけ持っていて、時間に余裕の無い人は、「リッチ」ではない。
ワタシはこの価値観を自分に植え付けたい。

それを自分のものにするためには、考え方の変化が必要。
考え方を変えるって、ものすごい大変だよね。
今までの人生で培ったものとは、違うものを手に入れようとしているんだから。

本には、「リッチ」になるために、具体的なことを、かなり簡単に紹介しているケド
早々簡単に出来るものではないことばかり。
でも、よくよく考えれば、出来ないと思うのは、自分の中の考え方なんだよね。
行動するのは、実はすごく簡単だったりする。
本は、そういうことを示しているんじゃないかな?
具体的なことが書いてあるけど、実はその根底にある考え方を
変更することが、一番大切なんだって。

そのために、まず行動だって。

後から考えがついてきたって良いんじゃない?
きっとそんなことを教えてくれているんだな。


この本は、バイブルにしてもいいな。
読み返せば、自分の変に凝り固まった考え方を照らしてくれる。

最近ずっと良い本に出合えてるな~。

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