「だって時間が…」
というのはただのいいわけだよね。
まぁ、読む時間が少なくても、まずは続ける。
これ大事。
優等生プアと劣等生リッチ―頭のいいぼくが貧乏で、なんであのバカが金持ちなの?
アマゾンのサイトの評価は、かなり低い。
でも、ワタシはこの本、読みやすいし、いい本だと思うんだよね。
内容は「金持ち父さん貧乏父さん
意見の違う部分もあって、読み比べると、富豪の考えの違いに触れることが
できて、とても面白い。
例えば、この本では「持ち家は資産」として、家を買うことを推奨。
一方で「金持ち父さん貧乏父さん
考え方一つで、どちらにもなるよね。
それでも、多くの考え方は共通点ばかり。
特に「裕福」というのは、「お金もあり時間もあること」としているところは
非常に興味深い。
というか、この価値観は本からもらったようなものだ。
裕福な人は、両方を持ち合わせている。
お金だけ持っていて、時間に余裕の無い人は、「リッチ」ではない。
ワタシはこの価値観を自分に植え付けたい。
それを自分のものにするためには、考え方の変化が必要。
考え方を変えるって、ものすごい大変だよね。
今までの人生で培ったものとは、違うものを手に入れようとしているんだから。
本には、「リッチ」になるために、具体的なことを、かなり簡単に紹介しているケド
早々簡単に出来るものではないことばかり。
でも、よくよく考えれば、出来ないと思うのは、自分の中の考え方なんだよね。
行動するのは、実はすごく簡単だったりする。
本は、そういうことを示しているんじゃないかな?
具体的なことが書いてあるけど、実はその根底にある考え方を
変更することが、一番大切なんだって。
そのために、まず行動だって。
後から考えがついてきたって良いんじゃない?
きっとそんなことを教えてくれているんだな。
この本は、バイブルにしてもいいな。
読み返せば、自分の変に凝り固まった考え方を照らしてくれる。
最近ずっと良い本に出合えてるな~。
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