この本を読破するのに時間がかかった。
というか、かかり過ぎ…
ワタシの評価では、自分のバイブルにしてもOKというくらい、良い本。
一度だけでは、その情報量は裁ききれない。
時間をかけて、ゆっくりものにしたい。
まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う
本の真意を汲み取れているかどうか、分からないけれども
私なりの理解では、「マネージャーは配役に終始」というのが
この本を表す一言だろう。
「適材適所」という言葉があるが、これが出来て初めて「優秀なマネージャー」の
第一歩が踏み出せると思う。
これをするには、人の能力を見分けることが前提。
本の中では、能力・才能を見つけるヒントを与えてくれている。
どのような方法を取ればよいかは、自分次第だけれども
ポイントを外さないようにすることが大切。
もちろん、配役を決めれば、それでOKではなく、それがスタートとなる。
その後のフォローもできてこそ、一人前のマネージャーなのだろう。
配役も、ずばっ!と決まり、フォローも完璧。
チームの成績はうなぎのぼり。
そんなマネージャーが、優秀なのだ。
本を通して、自分に足りない考え方、取り入れるべき考え方が満載。
この先は、どうやって自分に取り込むかが、課題。
今回は良い本に出会った。
0 件のコメント:
コメントを投稿