2009年3月2日月曜日

まずルールを破れ3

読み始めてから、2週間たっても、まだ読み終わらない…

確かに、読むのに苦労する本なのだが…


時間が無い…というのは言い訳にはならない。
速読覚えようかな???


この本は「優秀なマネージャー」の「優秀」という部分にフォーカスして
分析した見解を述べている。かなりの人への調査を行っているのは
この本しかない、と本は謳っている。
この本、妙な説得力がある。

この本の中で、個人の「才能」についての見解を述べているところがある。
本によれば、才能とは生まれ持ったもの、ということだ。
「何を今更…」という感もあるだろうけれども、私は改めて「なるほど」と
思ってしまった。
例えば、初対面の人とすぐ打ち解ける人は、そういう才能がある。
だから、人見知りの人は、どんなに努力しても、初対面の人とすぐ打ち解ける
というレベルには達しないということ。
努力すれば、確かに打ち解けるようになるかもしれない。
しかし、人それぞれ。人見知りの人は、打ち解ける才能が無いのだから
努力するのは、かなりの時間を消費してしまう。

この話が、どう「優れたマネージャー」と繋がるのかというと
「優れたマネージャー」は、個人の持つ才能を見つけて、そこを伸ばすように
促すものだ、ということらしい。
苦手を克服させるという手法が、主流とされている中、才能の乏しい技能を
伸ばすのは、時間の無駄なのだ。
特に、仕事では、結果を求められる。
時間を有効利用するためには、苦手克服よりも、得意な才能を生かした技能を
伸ばすことが重要だと、本は主張する。

苦手を克服して、すべてにおいて平均レベルになるよりも、個人の特化した技能を
伸ばし、それをチームとしてまとめる。
それが「優れたマネージャー」なのだろう。
(この結論は、かなり自己解釈が入ってる)

マネージャーではなくとも、自分にはどんな才能があるか、なかなか分からない
この本を読むことで、マネージャーじゃなくても、自分自身の才能を発見する
きっかけを見つけられるかもしれない。

マネージャーもそうだが、個人でさえ、自分自身の才能を発見するのは
とても難しいということだ。
はてさて、ワタシもどんな才能があるのかな…????


まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う

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