2009年2月26日木曜日

地方発信型ビジネスモデルの作り方1

図書館。
本がたくさんあり、無料で借りれるので
今はとても重宝している。

基本は、本の中にある紹介から次々に本を獲得していく
つもりだったのだけれども…

前回の本からの紹介の本が無かった…

仕方が無いので、ビジネス書の棚を物色。
なぜこの本を手に取ったのだろう???
よく分からないが、読み始めた。


地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (アスカビジネス)

この本は、著者の経験から、地方で成功するためには、どんなことが必要なのか?
という視点で、著者の考え方を展開している。

サクセスストーリーからの展開なので、記載してある内容に目新しさが
あまり無い。


とはいえ、無駄な本は無いはず!何か得られるものがきっとある。

目に付いたのは「自社メディア」という記述。
本の中では、簡単導入として「メーリングリスト」の活用が例に挙がっていた。
利点はたくさん。
・コストが少ない
・顧客に有益な情報を発信できる
・顧客とのつながりを保てる
衰えることなく、定期発信することが出来れば、顧客にとっての有益情報が
都度送られてくる。
結果、顧客が店へ訪れ、売り上げが安定する。
そんなことが展開されていた。


いろんなビジネスがあるけど、商品かサービスを売るというのが基本姿勢。
これは変わらないだろう。
「売る」というのは「買う」という行為があって成立する。
「買う」のは「顧客」だ。
上記の例は、顧客の「買う」行動のきっかけを自ら提供するという考えだろう。
となれば、さらに失敗しないようにするためには、「顧客調査」を
することかな?
顧客は何を期待している?
顧客は何をほしい?
そこにピンポイントにヒットさせることが出来れば、さらにOKでは?


…と、実践もしてないのに、だらだらと展開させてもダメだな。
自分のものにして、自分のストーリー展開をしないと!

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