バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
お金に関する本は、かなりたくさんある。
その中でも、多分「金持ち父さんシリーズ」がかなり評判が高いと思う。
ワタシも、金持ち父さんシリーズは大好きだし、勉強になることが多い。
そんな中、人気いまいちだけれども、ワタシはこの本にも惹かれた。
金持ち父さんシリーズのように、心に響き価値観を変えていく
というほどのインパクトは無い。
けれども、この本の教えは、金持ち父さんシリーズよりも
多くの人の心に浸透するのではないか???と思う。
なぜならば、お金に関しての扱い方の心得が記載されているから。
この心得は、とても単純で、かつシンプル。
教えのほとんどは、すぐにでも、だれにでも、実行可能なのだ。
例えば、本に記載される「7つの教え」
・財布を太らせる
・自分の欲求と経費を区別する
・貯金を増やす
・損失からお金を守る
・自分の住まいを持つ
・資金を準備する
・明確な目標を持ち、能力と技量を上げる
詳しくは本を読んでみれば分かるのだけれども
「7つの教え」の1つめ「財布を太らせる」というのは
財布に入れたお金が10とすると、出して使うのは9にする
という単純な教えだ。
これを続ければ、財布にはお金がたまっていく一方だ。
「あたりまえじゃん」
ってのが、感想だろう。
当たり前すぎて、やる気も起こらない、なんて人が多いのでは??
でも、例えば1週間でも、この教えを守ってみて
一週間後の財布を見てみれば、きっと一週間前よりも
財布にはお金が入っているはず。
確実に財布にはお金が貯まった!!!!
これは、すごい事実だ。
見逃しがちだけど。
お金は、流れる川の水のようなもの。
その流れから、どれだけの水をくみ出せるか?が
1つの分かれ目だと思う。
さらに行けば、そのくみ出した水をさらに自分のところに戻ってくる
流れに変えることをすると、もっと自分の周りにはお金の流れが集まる。
そうやって、お金持ちになれる。
本は、そのことを教えてくれている。
心得は、至極簡単。
行いも、至極簡単。
難しいことは、継続。
たぶん、本をたくさん読んでいる人は気づいていると思う。
「継続は力なり」と訴える本が、とても多いということを。
成功した人たちの自伝は、特にそれが多い。
どんな本も自分の糧になる可能性がある。
けれども、ゴミになる可能性もある。
扱いは本人の選択のみ。
ワタシは、この教え、すばらしいと思ったので実践している。
きっとこの選択は、未来に繋がる。
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