バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
楽しい本に出会った!!!
この本はいい!
何がいいって、硬くないところ。
小説を読んでいるような感覚。
それでいて、真理を主張してあり、とても入っていきやすい。
導入部は、しがない1人の戦車職人の憂鬱からだった。
(これだけでもワクワク!!)
彼は夢を見た。
自分が、ものすごい富豪になっている夢を。
しかし、現実は違った。
どれだけ働いても、手元にはお金が残らない。
なぜなのか???
彼にはそれがわからない。
そこに親友が現れる。
働いていない彼をみた親友は、
「働かないほど裕福なら金を貸してくれ」
と。
彼は、金は無いと答えつつ、自分の憂鬱を親友に話す。
すると、親友は、古い友人が富豪になっていたことを
伝え、彼に教えを請いにいこう、と誘う。
なかなか面白い導入だ。
陳腐な小説の片鱗も見えるが。
もともとは、小説ばかりを読んでいたので、物語には
惹かれる。最近、読んでいないからね。
だから、ちょっとでも物語の要素があると、ワクワクする。
今の気持ちに、とてもなじむ本。
だから、すばらしい本!!!
いまは続きが気になる。
楽しみながら、真理を学べれば、それってとてもすばらしいことだよね!
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