2009年3月31日火曜日

ミリオネアマインド 大金持ちになれる人2


ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 (知的生きかた文庫)

上記は文庫版…かな???

ま、いいや。


本の内容を少し。
「お金持ち」というと、イメージが良くないかもしれない。
では「豊かな人」というと、どんなイメージかな?
「裕福な人」では?

どれも英語では「rich」となると思う。

著者は、英語圏の方。
つまり、この本は訳本。
「rich」は「金持ち」と訳されているのが多い。

大抵こういう本では、「金持ち」って言葉が前面に出て
いやらしいイメージがまとわり付く。


でも、実際はちがう。
「豊か」であるために、どうするか???
という視点から記載されている本ばかりなのだ。
先入観を捨てて、読んでみると、気がつくことは多い。


なぜかワタシの中には
「お金を持つ」=「心を失う」
という等式が成り立っていた。
「お金を持つと人が変わる」とか「お金は人を惑わす」とか。
つきつめると
「お金」=「悪」
だった。そんな考え方を今までずーッと持っていた。

でも、本は、その概念を否定する。
確かに、お金を持って嫌な人格になる人がいる。
でも、それは「もともとその人がそういう人格だった」
と本はいう。
「お金」はその正確を助長させたに過ぎないと。

「お金」=「悪」
ではなく
「お金を持った人」⇒「悪」 だったことがある
だけなのだと。


著者は、かなり裕福なのだろう(調べていないが)。
本にはそういう記載がある。
その著者の体験からは
「金持ち」=「すばらしい人々」
なのだそうだ。

「お金」を理解し、管理できる人々は、人間的にもすばらしいというのが
ほとんどなのだという。
そして、本は人間的に成長することが、「豊か」になる道だと
訴えている。
もちろん、「お金」を理解すること。
管理を勉強すること。
これらを怠らないことが前提になるが。


疑いや疑問が無いわけではない。
けれども、ずいぶん簡単なことのように思える。
「豊かになる」ことが。
自分の成長、お金の勉強。
かなり簡略化しているが、大きくこの二つを習得すれば良いと
解釈できる。
それならば、やってみても良いじゃないか!

例え、金持ちにならなくても、人間としての成長はできる!

先入観を外して、まずはやってみよう!
本は、いろんなヒントをくれている。
すべてできなくても、できることを続けること。
きっとそれが大切!

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