ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」
図書館とこれほど親密になるとは…
本を読み始めて、図書館の価値観は劇的に変化した!
本をたくさん貯蔵している図書館は、すばらしい!!!
本を買うのもすばらしいことだけど、図書館で読むのも、良い!
買い物の失敗を防げるし、本屋の立ち読みで、店員にいやな目で
見られることも無い。
ちょっと足を伸ばせば、宝の山がそこに!!!
本題に移りましょう。
「大金持ちになれる本」
ずいぶんとストレートなタイトルだけど、図書館の棚には
同じようなジャンルが並ぶので、こんなストレートな題名も
あまりインパクトが薄れてしまう。
最近読む本の共通概念は「考え方が重要」ということ。
結果には必ず原因がある。
原因は、思想から起因することがほとんどだという。
このことが、最近読んだ本、ほとんどに記載されている。
ここまで、訴えかけられたら、考え方を改めよう!!と思う。
本の中の展開は、「思ったことしか実現しない」という主張で一貫する。
裕福とは、「宝くじに当たる運がある」ということではない。
例えば、宝くじに当たっても、裕福にはなれない、と本は主張する。
なぜか?お金があることは、裕福とは違うから。
裕福とは?お金を持っているだけではない。
お金というものを、よく分かっていて、振り回されず、自分の人生を
思い通りに生きること。
それを、裕福という。
(たぶん、認識が間違っていなければ)
この本が訴えたいことは、裕福になるには裕福になる考え方がある
ということ。
本は、その考え方を例などを含めて、紹介している。
ヒントはごろごろしている。
あとは、どう受け止めるか。
それにかかっている。
裕福になるのも、ならないのも、決定するのは自分。
吸収できる限り、吸収して、それを自分のものにしよう!!
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