なかなか頭に入ってこないのだ。
文章が難解なのか、ワタシの読解力が無いのか…
兎に角、戻り読みが多い。
3歩進んで2歩下がる。
でも、内容はすごく良いと思う。
例えリーダーでなくても、この本から得られるモノは大きい。
…と思う。感じ方は人によって違うけど…
まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う
本の最後のほうになると、どうするべきか?どうしたらよいか?
のヒントになることが中心に展開されている。
マネージャーは、部下の才能を見極めて、ベストパフォーマンスが出せるように
配役することが、重要な項目の1つだろう。
とはいっても、才能が見極められなければ、どうしようもない。
この本は、数多くのマネージャーからのインタビューから、どのように才能を
発見していくか?のヒントを教えてくれている。
例えば「インタビュー」だ。面接といってもいいのかもしれない。
面談かな?
部下、その人を知らなければ、才能すら分からないのは、至極当然だろう。
その人を知る、また、才能を見極めるための質問というのがあるらしい。
イエスノーで答えられない質問を投げること。
それが、ひとつの方法という。
しかも、見るのは、質問に対して、答えるスピードだとか、その先の具体的に
知りたい事項に、たどり着くまでのやり取りとか、だと本は言う。
本人よりも、その人を知るためには、コトバを捕らえるだけでなく
コトバの出所や出し方を探るということだろう。
さらには、質問の投げかけ方。
質問した後は、その人が話し出すまで静観する、というのはなかなか難しいかもしれない。
聞きたい答えに誘導するのではなく、自発的に発するものを素直に受け止める。
寛大でないと出来ない気がする。
マネージャーではなくても、すぐ実践できることだね。
「その人を知るために質問をする」
「質問したら、静観する」
そして、その人を観察して、その人を知る。
きっと、これを続けていけば、何かを得られる気がする。
情報が満載で、消化不良をおこしてる。
また、時を置いて、読み直さねば!!!
その前に読破が先だけどね。
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