2009年3月12日木曜日

まずルールを破れ5

未だにこの本を読破できない。

なかなか頭に入ってこないのだ。
文章が難解なのか、ワタシの読解力が無いのか…
兎に角、戻り読みが多い。
3歩進んで2歩下がる。

でも、内容はすごく良いと思う。
例えリーダーでなくても、この本から得られるモノは大きい。
…と思う。感じ方は人によって違うけど…


まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う

本の最後のほうになると、どうするべきか?どうしたらよいか?
のヒントになることが中心に展開されている。

マネージャーは、部下の才能を見極めて、ベストパフォーマンスが出せるように
配役することが、重要な項目の1つだろう。
とはいっても、才能が見極められなければ、どうしようもない。
この本は、数多くのマネージャーからのインタビューから、どのように才能を
発見していくか?のヒントを教えてくれている。

例えば「インタビュー」だ。面接といってもいいのかもしれない。
面談かな?
部下、その人を知らなければ、才能すら分からないのは、至極当然だろう。
その人を知る、また、才能を見極めるための質問というのがあるらしい。
イエスノーで答えられない質問を投げること。
それが、ひとつの方法という。
しかも、見るのは、質問に対して、答えるスピードだとか、その先の具体的に
知りたい事項に、たどり着くまでのやり取りとか、だと本は言う。
本人よりも、その人を知るためには、コトバを捕らえるだけでなく
コトバの出所や出し方を探るということだろう。
さらには、質問の投げかけ方。
質問した後は、その人が話し出すまで静観する、というのはなかなか難しいかもしれない。
聞きたい答えに誘導するのではなく、自発的に発するものを素直に受け止める。
寛大でないと出来ない気がする。
マネージャーではなくても、すぐ実践できることだね。
「その人を知るために質問をする」
「質問したら、静観する」
そして、その人を観察して、その人を知る。
きっと、これを続けていけば、何かを得られる気がする。


情報が満載で、消化不良をおこしてる。
また、時を置いて、読み直さねば!!!
その前に読破が先だけどね。

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