といっても、会社の名前をつかってだけど…
技術屋の会社にいて、どうしても営業力が弱いと日頃感じている。
そこのあたりを、周りの人々に訴えても、反応は今ひとつ。
未だに「良いモノ作れば勝手に売れる」という古い考えの人ばかり。
なので、技術屋であるけれども、営業に興味を持ち、独学で勉強している。
今後、何をするにも、営業テクニックは必須だろうし。
それで、今注目しているコンサル企業があって、そこから出版された本を
プレゼントキャンペーンで手に入れたのだ。
90日間でトップセールスマンになれる 最強の営業術
注目しているのは、営業のシステム化。
営業というものを、分析して、システム化を実現させた、ということで
とても興味を持っている。
精神論ではない論述は、とてもワタシになじむ。
この本も、そうであるのだと思う。
読み始めて、やはり心を惹きつけられた。
「スポーツでは、試合前にとことん練習するのに、どうして営業はいきなり実践なのだ?」
というような記述。
確かにその通り。
営業は、当たって砕けてナンボの世界。
というのが、ワタシの中でのイメージだった。
そのウィークポイントをいきなり指摘されたようだ。
この部分から、本の中身は、営業の練習のイロハについて展開されているのだと
期待できる。
練習なんてやってられるか!!
なんて、指摘もありそうだが…実践で失敗して、傷つくのは会社の名前。
それでも良い、という覚悟がある会社なら、練習は必要ないのだろうね。
でも、企業イメージとかブランドとか、結構重要なのでは???
さて、これから読破するまでに、ワタシは何を学べるのかな???
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