2009年3月10日火曜日

最強の営業術1

新しい本を手に入れた。
といっても、会社の名前をつかってだけど…

技術屋の会社にいて、どうしても営業力が弱いと日頃感じている。
そこのあたりを、周りの人々に訴えても、反応は今ひとつ。
未だに「良いモノ作れば勝手に売れる」という古い考えの人ばかり。

なので、技術屋であるけれども、営業に興味を持ち、独学で勉強している。
今後、何をするにも、営業テクニックは必須だろうし。


それで、今注目しているコンサル企業があって、そこから出版された本を
プレゼントキャンペーンで手に入れたのだ。


90日間でトップセールスマンになれる 最強の営業術

注目しているのは、営業のシステム化。
営業というものを、分析して、システム化を実現させた、ということで
とても興味を持っている。
精神論ではない論述は、とてもワタシになじむ。
この本も、そうであるのだと思う。


読み始めて、やはり心を惹きつけられた。
「スポーツでは、試合前にとことん練習するのに、どうして営業はいきなり実践なのだ?」
というような記述。
確かにその通り。
営業は、当たって砕けてナンボの世界。
というのが、ワタシの中でのイメージだった。
そのウィークポイントをいきなり指摘されたようだ。

この部分から、本の中身は、営業の練習のイロハについて展開されているのだと
期待できる。
練習なんてやってられるか!!
なんて、指摘もありそうだが…実践で失敗して、傷つくのは会社の名前。
それでも良い、という覚悟がある会社なら、練習は必要ないのだろうね。
でも、企業イメージとかブランドとか、結構重要なのでは???

さて、これから読破するまでに、ワタシは何を学べるのかな???

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